4つの耳を持つ猫

ロシアのウラジオストクに4つの耳を持つ猫が居るんだそうな。
写真については記事に掲載されていますが、猫のいわゆる△にとんがった部分が確かに4つついています。実は音を聞く機能があるのは2つの耳だけなんだそうですが、不思議ですね。
猫には遺伝子異常がよく起きますよね。
猫の後ろ脚の指の数は4つなんです。知ってました? 一方、前足は5本。遺伝子異常で前後の足の指が7本ある猫も居たんだそうな。計28本!

ウラジオストク(ロシア) 11日 ロイター] ロシア極東地域のウラジオストクで11日、「4つの耳を持つ」子ネコを撮影した。このネコは、地元の自動車修理工場で暮らす生後3カ月の「ルンティク」。外見上は耳が2対あるように見えるのだが、そのうちの1対にしか外耳道はないという。

ちなみに、4つの耳を持つ猫は確か以前にも見つかっています。
………と、調べてみると以下の記事にあります。

ドイツはバイエルン南部の農家で誕生した4つ耳の猫が、オーナ−が去勢する費用がないという理由から動物保護局に預けられ、現在、引き取り主を探しているとのこと。

遺伝子異常でたまたま4つになってしまったんだと思いますが、耳なのかどうかはちょっと分かりませんね。
ネコって他の動物と比べて若干神秘的なところもあり、耳が4つのネコが居ても良いんじゃないかと思ってみたりもします。(なんだそりゃ)