SATOXのシテオク日記

~ふもっふ、ふもふも~

パズドラとドラコイ

パズル&ドラゴンがリリースされてからもう1年以上が経ちますが、最近ではテレビCMをやるようになり、開発・発売元のガンホーはとんでもない収益を上げており、株価もなんと16倍に跳ね上がっているそうです。
パズドラ、SATOXもわりとここ最近始めましたが、楽しいですね。この前買ったKindle Fire HDにも対応しており、iPhoneよりも操作しやすくていい感じです。


http://www.gungho.jp/pad/
あの課金に対してガツガツしていない感じがユーザにも好感触のようです。
一方で、ドラゴンコインズというゲームをご存じでしょうか。

http://dragoncoins.sega-net.com/
セガが徹底的にバズドラの真似をして作ったゲームだとなんだ思いますが、課金に対しての誘導が比較的目が付き、ユーザの印象はあまり良くないようです。
ドラコイの方が3Dと物理計算を使っていたり画像も多くてとても凝っているのですが、いかんせん(比較して)面白くありません。
パズドラも相当コントロールされているみたいですが、それでも自分で操作できる要素があるので、クリアしたときの達成感があるのですが、ドラコイはそれに比べてランダム的な要素が強く、達成感、つまりは「がんばった感」がないんです。
ここらでドラコイをDisるのはやめますが、パズドラがゲーム機でも登場するそうです。

年内に家庭用ゲーム機向けにもパズドラを投入しますが、縦画面に切り替えたこのときから、家庭用への対応は考えていました。

タッチ操作が必須だと思うので、3DSかPS Vitaだと思いますが、「元々パズドラは横画面で開発」と言っているので、Vitaで出る可能性が高そうです。

LGはHPからWebOSの権利を買収したことを発表しました。契約にはWebOSに関連するコードの他に、ドキュメンテーション、従業員、特許などが含まれます。

今に始まったことではなく、ネットゲームなんかは予てからそうでしたが、パラメータを少しずつ上げて長く遊ぶゲームってのは終わりがなく、それでいて毎日の時間を使います。
ゲームは遊ぶ時間をシェアする必要があるため、どこかでゲームが淘汰されて遊ばなくなっていきます。また、グリーやらモバゲー、mixiSNSゲームなんかは儲からないと判断すると、あっさりゲームサービスが終了してしまったりします。
ここまで考えると、ストーリーで感動するわけでもなく、達成感も比較的少ないこのようなゲームに投資(課金)していいものかと思ってしまいます。
もちろん、課金してその瞬間だとしても自分自身が楽しめればそれで十分だは思いますけども。
何が言いたいのかというと、何かこの辺りのゲームを遊ぶときには引き際が大事なんじゃないかと。