SATOXのシテオク日記

ふもっふ、ふもふも。

泣くSATOXとふたつのスピカ

ふたつのスピカ」というNHKのアニメの最終回が放送されてそれを観たわけです。
さして萌え絵でもなく、好きな絵柄でも無いのですが、テーマが宇宙飛行士を目指す少年少女のお話ということで、SATOXは心惹かれてしまったわけなのです。
でもね〜、途中から観始めたのが心残りなのだ。

■NHKアニメワールド:ふたつのスピカ

消化不良のカットが多かったんですが、みんなの「何故宇宙に行きたいのか子供の姿に戻って語られるシーン」でほろり。
普通の人は絶対泣かないだろうなぁ(笑)。SATOXはとっても涙もろいのです(泣いたと言っても号泣じゃないよ)。
ちなみにスピカは星の名前。乙女座の左手に位置する1等星。ラテン語で「先っちょ」、「稲穂の先」という意味があるそうな。

お絵描き掲示板で絵を描いた(6/19)

こんな絵でもすげー時間掛かってます(笑)。
時間も掛かるし、構図もいいのが思いつかないし、お絵描きの才能がないことをつくづく思い知らされます。はにゅ。


ちなみに、この絵はデッドオアアライブの映画化を記念して描きました。昨日のネタ。

NECと東芝、次世代不揮発メモリ開発

NEC東芝が次世代の不揮発性メモリを開発したとのこと。
不揮発性のメモリっていうと、現行のEEPRAMといったもののような、電源を落としても内容が消えないメモリのこと。
難しいことはよくわかんないけど、安定性と発熱量を押さえることが出来たんだって。

両社は今回、新たに多層構造記録層を有するMTJ素子を開発し、本記録層の層間の磁気結合の強さを調節。低電流で、従来の5倍となる書込みマージンの広いスイッチング特性を実現したという。また、層数を増やすことで、熱安定性と電流増大の抑制を両立させたとしている。
 MRAMは記録層の磁化方向によりデータを蓄積する不揮発性メモリで、高速、低電圧動作、書換え回数無限、CMOSバイスとの混載の容易さなどの特徴から、次世代不揮発メモリデバイスとして注目されている。

昔はバッテリーバックアップなんてありましたね(笑)。常に通電していないといけないから、電池が切れるとメモリの内容が消えちゃうんだ。

一方(笑)

FRAMは、強誘電体膜をデータ保持用のキャパシタに利用した不発揮性メモリで、EEPROMと比べ書き込み/読み込み動作の高速化、低電力化が可能。また、10億回以上の書き換え可能回数を実現しているという。

MRAMの方が優れてそう。

第9戦アメリカグランプリ予選結果

2005年第9戦アメリカ・インディアナポリスモータースピードウェイの予選結果でございますぞ、奥さん
トゥルーリライコネン速っ。3位のバトンとコンマ6秒も差がついてます。
ちょっと不安なお話が……昨日のラルフシューマッハの事故に関連して、ミシュランタイヤの謎のパンクが起きている。これを受けてミシュランは急遽フランスからタイヤを空輸。もし、このまま原因が分からず、空輸したタイヤに変えることが出来ないのであれば、チームに対し出頭を取りやめるようにと警告しているらしい。

現在フランスから空輸している代替用のタイヤの使用が認められない場合、決勝レースを棄権するように供給チームに進言していたことが明らかになった。イタリアの国営放送『RAI』がこの日伝えた。

さてさて予選結果。対してモントーヤゾンタの遅さが目立ちますね。ちなみにゾンタはラルフシューマッハの代わりに出走。


▼2005年第9戦アメリカ・インディアナポリスモータースピードウェイ予選結果
1 J・トゥルーリ    トヨタ          M 1’10.625    
2 K・ライコネン    マクラーレンメルセデス M 1’10.694 0.069
3 J・バトン      BAR・ホンダ      M 1’11.277 0.652
4 G・フィジケラ    ルノー          M 1’11.290 0.665
5 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1’11.369 0.744
6 F・アロンソ     ルノー          M 1’11.380 0.755
7 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’11.431 0.806
8 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M 1’11.497 0.872
9 M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M 1’11.527 0.902
10 F・マッサ      ザウバーペトロナス   M 1’11.555 0.930
11 J−P・モントーヤ  マクラーレンメルセデス M 1’11.681 1.056
12 J・ヴィルヌーヴ   ザウバーペトロナス   M 1’11.691 1.066
13 R・ゾンタ      トヨタ          M 1’11.754 1.129
14 C・クリエン     レッドブルコスワース  M 1’12.132 1.507
15 N・ハイドフェルト  ウィリアムズ・BMW   M 1’12.430 1.805
16 D・クルサード    レッドブルコスワース  M 1’12.682 2.057
17 T・モンテイロ    ジョーダン・トヨタ    B 1’13.462 2.837
18 C・アルバース    ミナルディコスワース  B 1’13.632 3.007
19 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ    B 1’13.776 3.151
20 P・フリーザッハー  ミナルディコスワース  B 1’14.494 3.869
情報拝借 m(_ _)m http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/
さぁ、昨年に引き続き、佐藤琢磨の表彰台を願っております!