レッドブル、醜悪なデザインにマクラーレンを選ぶ

レッドブルが2014年のF1マシンのデザインで「醜悪なデザインのF1マシン」としてマクラーレンMP4-29の写真を載せていたというお話。
うーん、まるで「レッドブルは美しい」と言いたげですが、まぁ正直、レッドブルが一番美しいですよね………。


今期のデザインで言えば、フェラーリが残念ですね。2段階に鼻が伸びているのが微妙。
空力的にもあまり良くないそうで、シーズン中にデザインは変更されるのではないかとの噂です。

醜いマシンに選ばれている「Arrows A22」は奇しくもレッドブルがスポンサードしてますけどね。

McLaren MP4-29(2014年)
2014シーズンはデザイン的には盛り上がらないだろう。レギュレーションの変更によって低くなったノーズは「アリクイ」と呼ばれているが、このマシンの場合はむしろ空気力学を持ち込んだ「大事な部分」のようだと思う人が多いのではないだろうか…。

金曜日のフリー走行も観ましたが、やはり気になるのはエンジン音。芝刈り機とまでは言いませんが、GTなどで聞かれた音になっちゃいました。
慌てて画面は切り替わりましたが、エンジニアが「We need Formula One noise」ってなことを画面に叫んでました。
まぁそもそもV12やV10だった頃もあるわけで、すぐに慣れるのでしょうけども。
さてデザインですけども、「デザインはある程度美しくなければならない」というレギュレーションが出来ませんかね。ファン投票で決めるの(冗談です)。