SATOXのシテオク日記

ふもっふ、ふもふも。

バファリンのかぜ薬!?

バファリンと言えば頭痛薬なんですけども、なんとバファリンの「かぜ薬」が登場するんだそうな。
さっぱり意味が分かりませんが、「バファリン」はブランドなんだそうで、「バファリンブランドのかぜ薬」ということになるみたいです。
バファリンというとお馴染みで定評のある頭痛薬ですが、その「バファリン」という名前を称したかぜ薬となると、なんだか効きそうな気がするから不思議です。
まぁそのブランド力を利用した商品なんですね。

ライオンは、解熱鎮痛薬「バファリン」ブランドから、初のかぜ薬「バファリンかぜEX」を9月1日に売り出す。解熱や鎮痛の効果に加え、鼻づまりを抑え、たんを出しやすくする成分を用いてかぜの症状に効くようにした。錠剤と細粒があり、希望小売価格は45錠入りで税込み2079円。

余談ですが、バファリンはコンピュータなどに詳しい人であればご存知「バッファ=Buffer」と頭痛薬として歴史のある「アスピリン=Aspirin」から来ているんだそうです。
まぁ、バファリンの成分の多くは効果の無い薬以外のもので出来ており、胃を痛めなかったり、大きい錠剤だから効くという錯覚をもたらすものなんだそうです。「バファリンの半分はやさしさで〜」なんて言う文句がありますが、本当にそんな感じなんです。

熱、痛みにバファリン