SATOXのシテオク日記

ふもっふ、ふもふも。

ネット汎用化とクラウド化が行き着く先

AndroidiPhoneBlackBerryPalmなどなど、携帯電話とウェブと音楽とカメラなんかが一体化してきています。
このままネットインフラが整いどこでも高速通信が出来るようになり、さらにクラウド化が進めばどうなるのか。
その答えはちらほらと見えつつありますが、端末はただただ音声と映像をやりとりするだけのクライアントになるのではないかと思います。
つまり、音楽データや映像データはサーバ側に存在し、作業もサーバ側で全て行うだけで、端末であるクライアント側は操作情報を渡すだけという流れ。
まぁこれは突拍子もない話ではなくて、そもそもクラウドコンピューティングがそんなところを目指しています。
既にNECのLui(ルイ)という端末ではサーバPCを自宅に置き、小型の端末で操作するということを実現しています。残念ながらあまり売れてないみたいですけども。
余談ですが、NEC以外のPCでもLuiサーバにできるPCIボードが販売されるんだそうですが、そのボードが7万円以上。この価格はいかがなものでしょ。コスト的なハードウェアの選択とか、狙う市場がなんだか中途半端なところがNECらしくて。