SATOXのシテオク日記

~ふもっふ、ふもふも~

スーパーアグリ、苦渋の撤退

F1に参戦していた「スーパーアグリ・ホンダ」チームが撤退する事が決まったんだそうな。
いやー、非常に残念。
大きな借金をホンダが背負う中、これからの資金、これまでの資金を担ってくれる優良な企業スポンサーが見つからなかったという事になります。企業にとって、スーパーアグリがあまり魅力的に映らなかったのが原因でしょう。確かに、最下位チームでしたからねぇ。
気になるのは佐藤琢磨の行方。ホンダのバリチェロがイマイチパフォーマンスを発揮していないので、もしかしたらバトンと琢磨という組み合わせになるかもしれません。デビッドソンもかなりいいドライバー(少なくともバリチェロより速い)だと思うので、このままフェードアウトさせるのはちょっともったいないなぁ。素人考えですが。

自動車のF1シリーズに参戦しているスーパーアグリ・ホンダの鈴木亜久里代表は6日、東京都内で記者会見を開き、活動資金のめどが立たないため同シリーズから撤退すると発表した。所属するドライバーの佐藤琢磨の去就は決まっていない。

一方、やっぱり大きな資本を必要とする今のF1は何か間違っている気がします。
もちろん、名実ともにモータースポーツの最高峰であり、最新の技術がここで開発され、自家用車などでも取り入れられていたりするわけですけどもねぇ……。

鈴木亜久里のコメント
「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年4ヵ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、残念ながら、本日その活動に終止符をうつことになった。

■スーパーアグリの資金問題 - SATOXのシテオク日記