SATOXのシテオク日記

~ふもっふ、ふもふも~

「ぎゃふん」の意味を真剣に考えてみるふり

今回は「ぎゃふん」の意味を真剣に調べてみるふりをしてみたいと思う。これはある種の脳内物質がSATOXの脳内に貯まると定期的に行われる脳内イベント(わるふざけ)である!(嗚呼、救急車は呼ばないで)
さて(笑)。
「実際に"ぎゃふん"なんて言う人、見たことないよ」というネタにされるとおり、なかなか言う機会はないですよね。


用例「安達祐実にぎゃふんと言わせてやる」

用例「隣の空き地に塀ができたんだってね〜」
  「ぎゃふん」
そろそろ意味を考えねば。でも「ぎゃふん」って結構いい響きですよね。ぎゃふんぎゃふんぎゃふんげふんげふん(むせた)。
「ぎゃふんと言わせる」と言うからには、人に言わせたい言葉。そして何の気なしには自ら言いたくない言葉ということになります(間違いない)。語尾にいつも「ぎゃふん」が付く人がいるとすれば、ぎゃふんと言わせる意味がないですからねぎゃふん。
もしかすると、セクハラ的な言葉なのかもしれない。
安達祐実にぎゃふんと言わせることが出来たら、お父さん興奮しちゃう♪」というものなのかもしれない。
安達祐実は本当は言いたくないのに、たまりかねて「ぎゃふん」と言ってしまうんだ。きっと。
そろそろ知恵熱が出てきたのでこの辺でやめときます。
どうでもいいけど、この日記内を「ぎゃふん」検索すると、SATOX、結構「ぎゃふん」って言ってますね(笑)。

最後にまじめに「ぎゃふん」の語源を。「ぎゃふん」の語源は、「ぎゃ」と「ふん」の2つの感嘆詞から出来ているそうです。「ぎゃ」はいわゆる驚く感嘆詞で、「ふん」は「ふむふむ」というような同意を意味する感嘆詞。「ぎょふん」というのもあるそうでこの場合も感嘆詞の「ぎょ」だそうだ。
まぁ、追いつめられて負けを認めるような言葉、ということになるんじゃないでしょうか。意外につまらないなぁ(笑)。

■「みるふり」シリーズ(笑)