SATOXのシテオク日記

ふもっふ、ふもふも。

キヤノン、1.2億万画素CMOS開発に成功

キヤノンが現時点で世界最高の画素数となる約1億2,000万画素のフルサイズCMOSセンサーの開発に成功したんだそうな。
具体的には13,280×9,184ピクセルの解像度を持ち、さらに高速化を行った結果、その解像度で秒間9.5コマの取り込みが可能なんだそうな。もちろん、任意の領域から1080p/60fpsの取り込みも可能。
SATOXが持っているEOS 5D Mark IIは商品化されているCMOSで最高の約2,110万画素なんですが、その5倍以上の画素数です。
13,280×9,184ピクセルなんて、ドットバイドットで映せるモニタはひとまずご家庭にはないでしょう(笑)。印刷するにもでかすぎる。

キヤノンは24日、APS-Hサイズで約1億2,000万画素(1万3,280×9,184ピクセル)のCMOSセンサーの開発に成功したと発表した。2010年8月20日時点で世界最高画素数としている。

まぁこんなに高解像度で取り込んでも、利用する点で必要なさそうですが、高感度に関わってくるところなので、高解像度の方が比較的有利になります。
しかし、CMOS=相補型金属酸化膜半導体の進化はめざましいですね。
SATOXが始めに買ったデジカメは35万画素でしたから。あと、当時はCCD=電荷結合素子を使っていたため、非常に高価でしたよね。