SATOXのシテオク日記

ふもっふ、ふもふも。

メーカーが自作自演やらせレビュー

アメリカのBelkin社が自作自演のレビュー記事をウェブに掲載し話題になっているんだそうな。
Belkin社の社員が「ある製品について100%ポジティブな意見を短めの英文でまとめてほしい。その製品を使ったことがあるかどうかについては問わない。」という旨の依頼を出して記事を書かせ、掲載されていたんだそうな。
近年レビュー記事って、物を買うときに買うか買わないかを決める結構重要な情報源だったりするので、レビューもせずに自分の評価でない内容がかかれるのは本当に問題だと思います。Belkin社は謝罪しているようですが、もうこれは詐欺の部類じゃないですかね。

ユーザーによる製品レビューは、これから商品の購入を考えている人々にとって非常に参考になるものだ。だがこれがもし、製品メーカー自らが捏造したレビューだったとしたらどうだろうか。こうしたネットでの自作自演レビューが米国で話題になっている。

まぁそれにしても、レビューなんてのは個人の感想であり絶対的なものではないので、その内容を過大に評価するのも危険ですよね。
あるページビューの多い個人のサイトの人が、メーカーから発売前の機器を提供されてレビューとかしている場合がありますが、そういった半ばうれしい状況で悪い評価なんか出来ないと思うわけで、そういった場合はあまり参考にしない方がいいかもしれません。
世知辛いですが詐欺に遭わないように気をつけるように、ちまたのレビュー内容にも気をつけた方がいいかと思います。