終わりを告げるOS/2 Warp

OS/2というOSをご存じでしょうか。
DOSコマンドライン環境からGUIに切り替わろうと切磋琢磨していた時代、IBMマイクロソフトが共同開発していたオペレーションシステムです。
放蕩SATOX、ちょっとだけさわったことがあるくらいですが、WindowsLinuxBeOSにみられるようなウィンドウベースのOS。よもやウィンドウベース以外には成り得ませんけどね(笑)。
そんな中、OS/2 Warpのサポートが2006年中をもって終止符が打たれるとのことです。

"We're making official what has been going on for quite some time," said Steve Eisenstadt, an IBM spokesman. "We haven't released a new version of OS/2 in nine years."

正直に言おう!「OS/2 Warpってまだあったんだ!?(爆」
ちなみに、そもそも10年間の一般サポートを約束していたそうで、その公約を守ったことになります。

ソニー、業界最小のジャイロモジュール開発

通常、XY軸方向に2つのベクトル検出モジュールを用いるが、ソニーの開発したGSU-350は1モジュールでそれをこなすとのこと。
個人的には長らく愛用しているPシリーズの新機種に搭載されることを望みます。いろいろジャイロセンサーを作ってるわりにはソニーのデジカメには搭載されてませんからなぁ(笑)。

従来は上下と左右方向の手ぶれ量を検出を、1軸のジャイロセンサとアンプやフィルタなどの周辺回路を2組搭載することで行なっていたが、GSU-350では、2個のジャイロセンサとアンプ、フィルタなどの周辺回路を1ユニット化。外形寸法が7×7×1.3mm(縦×横×厚さ)と、2軸モジュールでは業界最小容積で、より小型な機器への手ぶれ補正機能の搭載が可能になるとしている。

高感度と手ぶれ防止を備えたPシリーズが出たら、迷わず買っちゃうかもしれません(笑)。

モリゾーとキッコロにアレルギー成分

モリゾーとキッコロにアレルギー成分が含まれていたそうだ。
いや、言葉が足りないな(笑)。

問題の商品は「モリゾーキッコロなかよしせんべい」。せんべいに巻いてあるのりに描かれた、万博のイメージキャラクター「モリゾー」と「キッコロ」の部分に、アレルギー物質で表示が義務付けられている卵と乳成分が含まれていた。

ようは、せんべいの成分表示に実際には含まれている「卵」「乳成分」の表示がなかったとのこと。これらが含まれていたのはせんべい本体ではなく、せんべいに巻かれていた「海苔」に描かれた、モリゾーとキッコロの絵を描く材料に含まれていたそうな。
モリゾーキッコロなかよしせんべい」とのことですが、アレルギー症状を発症してしまった子供にとっては「仲良しでもなんでもねぇよ!」ってなあんばいですなぁ(笑)。
ちなみに、モリゾーキッコログッズを調べてみると、クッキー、チーズケーキ、ロールケーキ、ぺろぺろキャンディー、パイ、ベビースターラーメンかっぱえびせん、くるみだんご、ひつまぶしパイ、ラーメン、味噌煮込みうどん、ういろう、岩のり、漬け物などなど。
あこぎな商売しとるなぁ(笑)。