SATOXのシテオク日記

ふもっふ、ふもふも。

2015年には100個以上のコアを内蔵する

言わば偽物デュアルコアのハイパースレッドに成り代わり、本物のPC用デュアルコアCPU製品が登場しつつあります。
デュアルなどのマルチCPU対応マザーボードがありますが、シングルCPUにマルチコアという時代に突入していくことになりそうです。この方がコスト的な面で有利だし、電力面でも向いている方法だと思います。

デュアルコアでは複数の処理を同時に実行することで性能向上を図る。インテルでは、2006年末にはデスクトップ、ノートともに、全体の70%以上がデュアルコアCPU搭載パソコンになると予測している。同社は、その先も搭載コアを増やしていき、「2015年には100個以上のコアを内蔵した“メニーコア”へと発展する」(インテル)という。

インテルさん曰く、「2015年には100個以上のコアを内蔵した“メニーコア”へと発展する」そうです。
マルチコアで御利益があるのは、主に複数のプロセスを走らせた場合ですよね。重たい処理をいくつも走らせるなんて事が一般ユーザにそんなにあるとは思えません。
いや、それでも速いに越したことはないですが、アプリケーションが積極的にスレッドを使用していないと、そもそも意味ないし…。高周波化につまずいている言い訳とも取れるんですが、今後ベンダが生きて行くには、マルチコア化していくしか道はなさそうです…。

朗報、予選方式変更決定

現在のつまらない予選方式の廃止が決まり、次のヨーロッパグランプリで急遽新方式に移行するとのこと。新予選方式は、土曜日の午後に1度のタイムアタックを行うというものに。
予選後に給油やセットアップを行うことは出来ない。つまり決勝用のセットアップで予選を行うことになる。
視聴者からすれば予選用の速さに特化したセットアップでなく、決勝で周回するラップタイムに近いものなので、本戦を予期するなかなか参考になるタイムだと思います。

個人的には昔の、各ドライバーがタイミングを見計らって周回を重ねるタイプが天候との駆け引きなどもあってよかったなぁ。これは、スポンサーが「ウチの車が映らん」といってクレームをつけたことに起因するんですが……。

今日も今日とて

「第2回チキチキ○ちゃんねる暴発日〜♪」
前回は1時間に1500アクセス……だったのですが今回も(その比ではないですが)結構いらっしゃってます。大手メーカーさんもお好きなようで(笑)。