SATOXのシテオク日記

ふもっふ、ふもふも。

VM+Linux、凄い事だ

某未発売の携帯ゲーム機用の開発にRedHat Linux9が必要なんです。でもLinux用にPCなんて空いてないよぅ。ってなワケでWindowsXP仮想マシン(Virtual Machine)としてLinuxを入れてみる事にしました。
どういう事かというと、Windowsの中に、仮想マシンツールを立ち上げ、その中にLinuxを入れてしまおうというもの。簡単に言うと、WindowsからLinuxが呼び出せます。
さらに凄いのが、この仮想マシンはイントラ内から一つのマシンとして認識させる事ができるという事。またまた簡単に言い換えると、PC1台で仮想的なマシンが増やせるという事。Windows上で起動しているLinuxを外からアクセスする事ができるってなワケです。すげ〜ッス。この技術、感動しました。BIOSレベルでエミュレート、というかドライバレベルでWindowsに居座ってる、というのかな。
ただ、やっぱり動作は重たいです(笑) 使ってるマシンはAthlon64 3400+なんですが、ちょっともたつく感じ……。それとPCの調子もそこはかとなく悪い??
う〜む。

日記画像はWindowsXP上でRedHat Linux9を起動し、Mozillaでうちのホームページを表示してみたもの。
あ〜、Mozillaってなつかし〜。初めてさわったブラウザがMozillaッスよ。同時期、IEはバージョン3でした。